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2010.10.07 (木)  22:53  吊戸棚フル活用の為の取付高
先日、吊戸棚の取り付け高さには少々こだわりがあると書きましたが、
そのお話の続きです。
普段使うモノをより多く収納する為の取り付け高さなので、
広々とした空間の中で作業したい方向けではありませんが・・・。


我が家のシンク上吊戸棚の上段、中段は、こんな状態。
101007_01.jpg

最下段は「キッチンシンク上下収納メンテナンス」でもご紹介しましたが、
こんな状態です。
100907_01.jpg

最上段H = 217cm
中段H = 198cm
最下段H = 169cm


吊戸棚の設置高さを決める時、まずは、下端高を決めます。
我が家では、キッチンを主に使う私の目の高さより若干上に。
邪魔にならない範囲で、可能な限り低くするには、この高さがベストかなと。
下端高が決まれば、天井までに収まる範囲で、一番高さのある吊戸棚を
選んで設置すればOKです。
吊戸棚の規定高によっては、天井との間にかなり空間が出来てしまう場合も
あります(我が家の場合高さ約14cmの空間)が、フル活用したいならば、
天井に接するように(若しくは幕板分のみ下げて)設置するよりも下げて設置が有効です。


最下段(H169cm)は簡単に手が届くので、最も頻繁に使う軽い物、
ボウルやザルを収めています。(キッチンシンク上下収納メンテナンス参照)

そして、中段(H198cm)には、左端白いボックスにフェイスタオル(手拭き用)、
右端赤いカゴに台拭用ハンドタオル・食器用布巾を。
中央部分は、スライサーセット・サラダスピナーの蓋部分・大サイズ泡だて器・
計量カップ、手の届かぬ奥には、押し寿司用木型など。

更に、最上段(H217cm)は、左から、白いカゴにエプロン、
その隣の支柱で使いにくい部分に、滅多に使わないプラスティック製お重やお鏡飾り等を。
その更に右は、パン作りに使う発酵カゴ。
そして右端の赤いカゴには、日本手ぬぐい・ハンドタオルなどを。(シンク上吊戸棚でカゴ大活躍参照)

身長171cmの私、リーチも標準よりは多少長いので、高いところにも手が届きます。
最上段(217cm)でさえも、背伸びすれば両サイドのカゴなら引き出す事ができるので、
この長身だからこそのフル活用ですが・・・。
それでも、下端高をこの高さにしておけば、どなたでもより多くのスペースを
有効活用できるのではないかと思います。

ただひとつ慣れるまで困ったのは、吊戸棚の扉を開けっぱなしの状態で、
ついつい別の作業をしてしまった場合、扉も中の見える吊戸棚も視界に入らないので、
ふとした動きで扉に頭をぶつけてしまう事です。
視界に入れば、開いてる事を思い出しぶつけることも無いのでしょうが、
見えないのに頭は当たるという微妙な高さのせいで、そんな事も起こり得ます。

キッチンリフォーム(あるいは新築)をされる時は、吊戸棚の高さの事もちょっと考えてみると
いいかなと思います。


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